過払い請求 ブラックリストに載らない方法

過払い請求するとブラックリストに載るのか?

新大阪法務司法書士事務所
着手金完全無料!
女性スタッフ対応債務Ladyはこちら
過払い報酬10%・減額報酬なしはこちら


 

過払い請求するとブラックリスト(信用情報機関)に登録されるか?とても気になることだと思います。

 

結論から言うと 登録されません!

 

完済してないと登録される云々の話を聞いたことがあると思いますが、昔の話です。平成22年2月15日の株)日本信用情報機構(JICC)が平成22年4月19日より新規登録の受け付けをせず、また登録されている情報についても削除することを正式に発表しましています。

 

今までは、完済してから過払い請求をしなければブラックリストに載ってしまうという状況でしたが、現在はブラックリストには載りませんので、安心して過払い請求をすることができます。

 

過払い返還をすると「契約見直し」という情報が登録されていましたが、過払い利息請求だけであればブラックリストに載りませんのでもう心配ありません。ちなみに、自己破産や任意整理などを行った場合には「債務整理」を行ったという記録が残ります。

 

つまり過払い請求ならブラックリストに載りませんが、債務の減額など債務整理を一緒にした場合は、ブラックリストに載ってしまいます。これはさすがに仕方ないことですね。

 

 

日本信用情報機構:過払い請求に関する個人情報の収集・廃止のお知らせ(PDFファイル)

 

 

過払い利息返還手続き 自分で申請するか弁護士・司法書士に依頼するか

過払い利息の返還請求手続きは、自分ですることも可能です。自分でする場合は、まず金融機関へ取引履歴の開示請求をします、これが結構時間がかかります。また悪質な金融機関の場合古いデーターを出してこない場合もあります。履歴開示がされるとそれに基づいて過払い利息の引き直し計算をします。

 

この過払い利息の引き直し計算が難解です。書籍の付録についていたりネット上にも引き直し計算ソフトが多数紹介されています。

 

返せ計算君(有料6,300円-有限会社オブアワーズ)
過払い金計算ソフト(30日間は無料で利用可能-ライセンス料として3,150円)  など。

 

計算自体は、パソコンで数字や日付をいれるだけので単純ですが、なぜこうなるのか?と意味を考え始めると難解です。

 

計算をした過払い金を金融機関に提示しても様々な言い分を主張してきます。場合によっては裁判に出廷したり、準備書面の提出など煩雑かつ難解きわまりない交渉が続く可能性があります。

 

なので 全てお任せで 弁護士や司法書士依頼した方が得策です。
煩雑な金融機関との交渉や過払い計算の見直し、裁判の際、代理人として出廷など、平日忙しい勤め人、主婦の方などは専門家に任せるのが現実的です。

 

弁護士・司法書士のどちらに委託するか?
着手金や報酬などを比較すると司法書士の方が安い場合が多いです。
過払いの際面談を義務付ける法律が検討されていますが、現状全国対応、相談無料の司法書士さんがほとんどです。将来面談が法律で義務付けられる前に早めに過払い請求を依頼した方が得策です。なによりも、あの武富士が倒産するほど金融機関にダメージを与えている過払い請求です、他の会社もいつ倒産するかわかりません。一日も早く司法書士の依頼して過払い金を通り戻しましょう。

 

お勧めの司法書士事務所こちら

 

新大阪法務司法書士事務所
着手金完全無料!
女性スタッフ対応債務Ladyはこちら
過払い報酬10%・減額報酬なしはこちら